英語学習

「ありがとう」の英語表現30選!メールや会話ですぐに使える表現集

英語で感謝を伝える時に、つい「Thank you」と言ってしまいがちですが、表現の幅を広げるためには「Thank you」以外の言い方も身につけておきたいですね。

ここではカジュアルな場面とフォーマルな場面に分けて、「ありがとう」を伝える表現を30コ紹介します。

カジュアルなシーンで使える「ありがとう」

Thanks. 

「ありがとう」

Thanksは打ち解けた間柄で使える「ありがとう」です。

Thank youの省略形ですね。

Thank you so much. 

「とてもありがとう」

so muchをつけることで深い感謝を表すことができます。

I owe you one.

「恩に着ます」

oweは金銭的な借りがあるというのが元々の意味ですが、そこから派生して、お礼を言うべきことがあるという意味になっています。

I’m in your debt. 

「借りができました」

debtはoweと同様に借金を意味します。

派生の仕方も同じく、「あなたに借りができました(それほど感謝しています)」となります。

You’re the best!

「最高だよ! (ありがとう)」

相手を褒めることによって、感謝を伝える表現です。

最上級であるbestにはtheをつけることを忘れないようにしましょう。

Thanks a lot. 

「とてもありがとう」

「たくさん」を意味するa lotをつけて感謝の程度を強めた表現です。

Thanks a million. 

「とてもありがとう」

a lotよりも多いmillionをつけて、一層の感謝を表現します。

Thanks a bunch.  

「とてもありがとう」

bunchは「一房」を表します。 

「a lot of」を「bunch of」と言うのと同様に、「たくさんの」という意味で用いることができます。

主にアメリカで使用される表現になります。

Thanks, heaps. 

「とてもありがとう」

heapsは「塊の、積み重ねの」を表し、こちらも「Thanks a lot」と同様に感謝を強調しています。

主にオーストラリアで使用される表現になります。

Cheers!

「ありがとう」

Cheersには「乾杯」という意味がありますが、それとは別に「ありがとう」と言う意味でも使うことができます。

主にイギリスで使用される表現になります。

Thanks anyway. 

「いずれにせよ、ありがとう」

Thanks anywayは相手が自分のために何かしようとしてくれたにも関わらず、気持ちだけ受け取る状況で用います。

ニュアンスとしては「気持ちは嬉しいけど、大丈夫だよ」といった感じです。

Thank you for giving me good advice. 

「いいアドバイスをありがとう」

ここからはビジネスなどでも使える表現になります。

Thank you forの後に感謝すべき事柄を加えて、より具体的に感謝の対象を表します。

Thank you for giving me a hand. 

「手を貸してくれてありがとう」

a handを加えることによって、「手を貸してくれて、協力してくれて」を付け加えることができます。

Thank you for calling me. 

「電話をくれてありがとう」

calling meという動名詞を加えて、「電話をくれて」を表します。

Thank you for your email. 

「メールをくれてありがとう」

Thank you for your reply. 

「返信をくれてありがとう」

Thank you for your thoughtfulness.

「心遣いをありがとう」

thoughtfulnessは「思いやり」を表す名詞です。

そこから派生して、「親切心をありがとう、心遣いをありがとう」となります。

Thank you for your kind thoughts. 

「心遣いをありがとう」

kind thoughtsもthoughtfulnessと同様に「思いやり」を表します。

複数形にすることを忘れないようにしましょう。

That’s nice of you. 

「親切にしてくれてありがとう」

That’s nice of youは文字通りには「あなたはいい人です」となりますが、そこから派生して「親切にしてくれてありがとう」を表します。

フォーマルなシーンで使える「ありがとう」

次にフォーマルな場で使うべき感謝を伝える表現をご紹介します。

I appreciate you.

「あなたに感謝します」

「感謝する」を表す動詞である「appreciate」を使った表現になります。

I appreciate it. 

「そのことに感謝します」

I am grateful for your support. 

「あなたのサポートに感謝します」

gratefulは「感謝して」を表す形容詞です。

「for+感謝すべきこと」と組み合わせて具体的に述べることができます。

Thank you for your attention. 

「聞いてくださりありがとうございます」

機内放送などでよく使われる表現ですね。

それ以外にもプレゼンテーションの締めの言葉としてもよく耳にします。

Thank you for your time. 

「お時間をいただきありがとうございます」

こちらも接客業でよく使用される表現です。

Thank you for your cooperation. 

「ご協力ありがとうございます」

Yor shouldn’t have. 

「わざわざありがとうございます」

You shouldn’t haveは「あなたはそれをするべきでない」と言う意味ですが、そこから派生して「(しなくても良かったのに)してくれてありがとう」という意味になります。

I am much obliged. 

「誠にありがとうございます」

「obliged」には「ありがたく思って」と言う意味があります。

そのため、appreciatedと同じように使用することができます。

I can’t thank you enough. 

「これ以上ないほど感謝しています」

「can’t …enoiugh」で「十分…できない」を意味し、それほど感謝していると言うニュアンスを表します。

Thank you from the bottom of my heart. 

「心の底からありがとうございます」

日本語でも「心底感謝する」と言う表現があるのと同じで、英語でも「心の底から」と言う表現を使うことによって感謝の深さを表すことができます。

I will never forget what you have done.

「あなたのしてくれたことを忘れないでしょう」

「今後もこの恩は忘れないだろう」というニュアンスを出すために、willを使った未来形に、強い否定のneverを加えて、I will never forgetと言うことができます。

さらに「あなたのしてくれたことを」と言う意味を完了形を用いて「what you have done」と表すことができます。

文法的にはやや上級向けに思えるので、表現をまるっと覚えてしまうのが良いかもしれません。

まとめ

「ありがとう」を表す表現はシーンに応じて使い分けることが大切です。

具体的に感謝を伝えた方が、相手にも喜んでもらうことができますよね。

まずは基本となるフレーズを5個程度覚え、そこから少しずつ使える表現の幅を広げていってください。

Thank you for your attention!!

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