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IELTSはキャンセルできる?返金手続きの方法を解説

いぬ
いぬ
IELTSの申し込みを複数回まとめてしたけど、前の受験でスコアが取れてたから受けなくてもよくなった。

キャンセルしたいけどできるのかな?

あざらし
あざらし
ではIELTSのキャンセルをどのように進めるのかを解説していくのじゃ。

本記事ではIELTSの受験をキャンセルして、返金を受ける方法を解説します。

IELTSはキャンセルできるのか?

結論から言えばIELTSのキャンセルは可能です。

各試験団体が設定するキャンセル締切日までに必要書類を提出することで、返金処理を行うことができます。

また、急用のため予定されていた日に受けることができないという場合には、受験日の変更(Date Transfer)も同様にできるため、キャンセル後に新規申し込みをする必要はありません。

キャンセルはいつまでできるの?

IELTS受験をキャンセルして返金処理を受けるためには、各種団体が定める締切日までに必要書類を提出する必要があります。

英検の場合は試験の受付日までキャンセルが可能です。

試験の19日前まで受付をしていることが多いので、約20日前を目安にしておくと良いでしょう。

キャンセルの申請はマイページ上でできるので即日完了します。

British Councilの場合は試験日の5日前までキャンセルを受け付けています。

しかし、郵送で書類を送る必要があるのでそれを見越して早めに手続きをする必要があります。

キャンセルにかかる手数料は?

キャンセルを行なった場合、受験料全額が返ってくるのではなく、受験料からキャンセル手数料を差し引いた金額が返金されます。

英検の場合、キャンセル手数料が¥6,300かかります。

British Councilの場合、キャンセル手数料が¥8,640とやや高くなっています。

返金はどうやってなされるの?

英検では銀行振込で返金がなされます。そのため、マイページから返金申請をする際に振込先情報の入力が必要となります。

British Councilではクレジットカードで支払いをした場合、カードへの直接返金がなされます。コンビニ支払いを選択した場合にどのように返金されるかは不明です。

IELTSをキャンセルするための手順

ここからは筆者が2019年12月にBritish Councilでの受験をキャンセルした際の申請手順を振り返ります。

British Councilにメールをする

IELTSの受験が必要ないことが分かってから、すぐにマイページのContact Informationに記載されているアドレスに受験をキャンセルしたい旨のメールを出しました。

するとその日のうちに、返信を受け取ることができました。

返信には下記の事柄が含まれていました。

・キャンセル料の説明

・キャンセル申請書の添付

・キャンセル申請書の送り先

添付されている申請書に記入し、郵送で送る

メールと一緒に申請書が添付されていたので、必要事項を記入しました。

申請書は3ページからなります。

1ページ目が記入方法の説明、2ページ目が個人情報と返金理由、3ページ目は日程変更のフォームなので、実質は2ページ目のみ記入をすればOKです。

記入すべき項目は下記の9つです。

どれも迷うことなく記入できると思います。

カードに払い戻しがなされる

申請書を提出した後に郵便物を受け取ったという連絡はありませんでした。

試験日一週間前まで試験の案内が来ていたので、念の為にキャンセルが出来ているかを電話で確認をしました。

するときちんと受理されているということだったので一安心。

郵送後1か月程度経ってからクレジットカードに払い戻しがされていました。

IELTS対策にはPlus One Pointがオススメ

これから初めてIELTSを受験する方や、一度受験したことがあるけど惨敗してしまったという方は、専門のスクールも視野に入れるべきです。

なぜなら、日本にはIELTSに関する情報が少ないから。

独学で勉強するには、情報量が少なく、正しい情報が得られない為、成果を出すのに時間が掛かります。

たとえば、海外の大学に進学するために、IELTSが必要な方は、大学受験の日にちもあるので、あまり時間を掛けていられませんよね。

時間を節約し、より確実に点数を取るためにも、プロに教えてもらうことが良いと言えるでしょう。

ですが、IELTSに特化したスクールというのは、あまり多くありません。

中には、TOEICや英検を教える傍らで、IELTSを教えているといったスクールもあります。

そんな中で、私がおすすめするスクールは「Plus One Point」

通常、IELTSやTOEICに特化したスクールというのは、会費が月に数十万円掛かりますが、Plus one pointでは、月に約65,000円からスタート出来ます。

また、他のスクールより料金が割安なのにも関わらず、講師全員がIELTSのハイスコア持ち。

IELTSに特化したスクールなので、ノウハウもバッチリです。

TOEICや英検のノウハウは、調べれば無数に出てきますが、IELTSの場合、多くは出てきません。

なので、正しいノウハウを手に入れるためにも、専門のスクールに通うことを視野に入れておいた方が良いのかもしれませんね。

今なら無料学習相談も受けられるので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

IELTSキャンセル方法のまとめ

・British Councilの場合はキャンセルしたい旨をメールすると対応してくれる

・キャンセル申請書は試験の5日前までに届く必要がある

・英検、British Council共に1か月程度で払い戻しがなされる

IELTSを受ける回数が少なければ節約になるので、できる限り少ない受験回数で目標スコアを取りましょう。

もし受験が不要になった場合には、今回ご紹介した方法を参考に払い戻し手続きを取りましょう。