英語学習

IELTSライティングのモデルアンサーを完全公開【使える表現が沢山】

私はIELTSでは「Overall 7.0かつ、スピーキング・ライティングでそれぞれ7.0以上」が必要だったのですが、中でもライティングのスコアを伸ばすのに苦労しました。

ライティングで有効だった勉強法は

・モデルアンサーの分析

・添削

の2つです。

モデルアンサーの分析ではネット上にある解答のうち、7.0以上のスコアが付いているものをひたすら集め、どんな表現が使われているか、どんな論理で構成されているかといった情報を真似していきました。

そのアウトプットは添削サービスを利用して行いました。

私が活用していたのは「IELTS ANSWER」というサービスです。

エッセイを送ると24時間以内に修正稿が返ってきます。

クライテリア別のコメントとスコアリングがあるため、どの項目を伸ばせば目標点に到達するかが分かります。

この記事では私が実際に書いた30題以上のエッセイを公開しているので、ぜひモデルアンサーの分析に活用してください。

使える表現もたくさんあると思うので、まるっと覚えて自分のものにしてみましょう。

タスク1のモデルアンサー

Overall 5.5

Map問題

Overall 6.0

Diagram問題

Overall 6.5

Bar graph問題

Bar graph問題

Diagram問題

Overall 7.0

Pie chart問題

タスク2のモデルアンサー

Overall 6.0

Art

Environment

Family

Government

Transport

Environment

Punishment

Population

Media

Health

Transport

Overall 6.5

Transport

Environment

Education 

Business 

Crime

Gender

Technology

Ads

Success

Government

Traffic

Leisure

Crime

Overall 7.0

Global issue

Health

Global issue

Overall 7.5

Internet

Internet

Education

IELTS対策にはPlus One Pointがオススメ

これから初めてIELTSを受験する方や、一度受験したことがあるけど惨敗してしまったという方は、専門のスクールも視野に入れるべきです。

なぜなら、日本にはIELTSに関する情報が少ないから。

独学で勉強するには、情報量が少なく、正しい情報が得られない為、成果を出すのに時間が掛かります。

たとえば、海外の大学に進学するために、IELTSが必要な方は、大学受験の日にちもあるので、あまり時間を掛けていられませんよね。

時間を節約し、より確実に点数を取るためにも、プロに教えてもらうことが良いと言えるでしょう。

ですが、IELTSに特化したスクールというのは、あまり多くありません。

中には、TOEICや英検を教える傍らで、IELTSを教えているといったスクールもあります。

そんな中で、私がおすすめするスクールは「Plus One Point」

通常、IELTSやTOEICに特化したスクールというのは、会費が月に数十万円掛かりますが、Plus one pointでは、月に約65,000円からスタート出来ます。

また、他のスクールより料金が割安なのにも関わらず、講師全員がIELTSのハイスコア持ち。

IELTSに特化したスクールなので、ノウハウもバッチリです。

TOEICや英検のノウハウは、調べれば無数に出てきますが、IELTSの場合、多くは出てきません。

なので、正しいノウハウを手に入れるためにも、専門のスクールに通うことを視野に入れておいた方が良いのかもしれませんね。

今なら無料学習相談も受けられるので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

今回改めて自分のエッセイを見返してみましたが、あの時の苦労がありありと思い出されました(本当にキツかった…)。

意見の独創性はなくても良いので、正しい英語で建設的な論理展開ができれば7.0は到達するというのが私の意見です。

ぜひみなさんもエッセイを隅々まで分析し、使える表現を増やして目標スコアを取ってください。