英語学習

【まだ間に合う!?】大人になってから英語を学び直す5つのメリット

いぬ
いぬ
大人になってから英語を学ぶことに意味はあるのだろうか?
今から勉強して覚えられるだろうか?

そのような疑問にお答えします。

この記事を読むことで次のような効果が得られます。

・英語を学ぶことには社会的・精神的なメリットがたくさんあると分かる
・英語を学ぶことで世界に溢れる情報に惑わされなくなる

英語を学ぶことで情報の取捨選択が上手くなる

結論から言えば、英語を学ぶことには大きなメリットがあります。

また学び始めはいつだって遅くはありません。

まずは情報の取捨選択と英語学習の関係について見ていきます。

日本の新聞やTVニュースはバイアスが強くかかっていると言われます。

政治的な圧力により報道内容を規制していたり、メディアが独自の情報源を持たないために海外の通信社から情報を買っていることがバイアスの原因となっています。

その一方で、私たちは社会で起こる出来事を客観的に判断し、適切な行動を選択する必要があります。

良識な市民としての行動を取るためには、信頼できる情報を元に意思決定する必要があります。

情報収集に最も良い方法は英語を学び、海外のニュースにアクセスできるようになることです。

例えばイギリスの放送局BBCの報道では、必ず専門家のコメントを引用し、できる限り中立的かつ客観的に報道しようとしています。

正直言って、日本の報道機関とは数段レベルが違います。

BBCのような信頼できるメディアにアクセスするだけでも、行動指針となる情報の信頼性が高まります。

インターネットの普及によって情報が溢れる現代だからこそ、英語学習を通して情報リテラシーを高める必要があります。

英語を学ぶことで新しいコミュニティーに加わることができる

英語を学ぶことには社会との結びつきを増やす効果も期待できます。

例えば英会話教室に参加すれば、地域の英語学習者と知り合いになることができます。

また、英語学習の記録をSNSで発信すれば、他の方と励ましあうことにも繋がるでしょう。

会社では英語学習を趣味とする人に出会えないという悩みを持ったビジネスマンの中にも、SNS上の交流を通じて切磋琢磨している方も少なくありません。

英語を通して交流の輪を広げることができることも、英語を学ぶ大きなメリットと言えるでしょう。

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英語を学ぶことで知識が増える

英語を学ぶ過程で分野を問わず様々な文章を読むことになるでしょう。

それらの文章に書かれた内容もあなたの人間的な魅力を引き出す知性の種となってくれます。

筆者は大学時代に英語のペーパーバックを沢山読んだ経験から、アメリカで流行っているビジネス書に詳しくなりました。

内容そのものも面白かったのですし、書かれた内容を実践して得られた経験はかけがえのないものになりました。

特にIELTSやTOEFLでは含蓄に富んだ文章が出題されるので非常にためになります。

英語を学ぶことで努力の習慣がつく

物事を長期的に継続することで人は大きな自信を得ることができます。

英語学習を継続の対象にしてみるのはどうでしょうか。

ジムのように通う手間もいりませんし、なにより安価に楽しんで継続できます。

「今年はTOEIC 700点を取る」のように目標を設定するとやりがいも生まれ、より継続しやすくなるでしょう。

また、何か1つのことを継続できている人は、別のことに挑戦してもコツコツと頑張れるようになっています。

努力の習慣をつけるために英語を学ぶことには大きな意義があるようです。

英語を学ぶことで年収が上がる

英語力の向上は時に年収にも直結します。

なぜならば、近年民間企業はグローバル化に力を注いでおり、海外のクライアントと仕事のできる人材を求めるニーズが高まっているからです。

楽天などでは社内公用語を定め、TOEIC800点以上を入社の条件にしています。

また、昇進の条件にTOEICのスコアを定める企業も増えてきました。

今後は外国人の採用も盛んになるので、英語を使える人材になることは非常に重要です。

TOEICのスコアがあるだけで一目置かれ、また年収も上がるとなると勉強する意義は小さくないと言えるでしょう。

実際に、私も英語学習を通してキャリアアップできました。

留学へ踏み出した経緯などは下記の記事にまとまっています。

【大学院受験記1】トビタテ!留学JAPANとミシガン州立大学への交換留学 英語が1番の得意科目に 人と違う自分でありたい。 なぜか昔からそんなことを思っていました。 ただ子供の頃から大...
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【大学院受験記3】研究室訪問から合格を掴むまでいま私は2020年10月の博士課程開始に向けて、ビザ申請や家探しなどの準備に奔走しています。 留学先はイギリスのケンブリッジ大学で...

【告知】TOEICのスコアを伸ばすためのバイブルが誕生

ここまで英語を学ぶことで得られるメリットについてご紹介しました。

しかし、目標もなく英語学習を継続するのは簡単ではありません。

そこで英語力向上のための目標設定にTOEICを利用することをオススメします。

TOEICは多くの企業で英語力判定の指標として取り入れられていますし、転職エージェントなどもTOEICのハイスコアを学歴と並ぶ武器とみなしています。

TOEICは5点刻みで990点満点のテストなので、英語力の伸びが数値で見ても実感しやすいテストです。

一方で、効率の良い対策法が分からないと悩みを抱える学習者も少なくありません。

そんな悩みにお答えするべく、4月1日に特集記事を発表することにしました。

その名も「【英語初学者向け】TOEIC400点から6ヶ月で700点を取得するための具体的戦略」です。

1万文字を超える記事には、TOEIC700点を取るために必要な情報が全て凝縮されています。

発売間近なので目次をチラ見せしておきます。

  1. TOEICは処理能力偏重のテストであることを知る
  2. TOEIC700点取得に必要な勉強時間
  3. TOEIC700点を越えるのは全受験者のうち○○%
  4. 試験を受けて目標との距離を測る
  5. TOEICに特化した基礎単語力をつける3つのコツ
  6. TOEIC700点を取るために必須のトレーニングは○○
  7. 1度で内容を正確に聞き取るためのリスニング技術6選
  8. ○○○○○で問題を解くことで1週間で100点UP!?
  9. 問題の○○○で処理能力を大幅にあげる
  10. 本番前の○○○○で700点を越せる状態を作り出す
  11. 6ヶ月で300点UPさせるための具体的なスケジュール

明日また追加情報をアップします。

お楽しみに!

4/1追記

ついに発売開始しました。ぜひご確認ください。

【英語初学者向け】TOEIC400点から6ヶ月で700点を取得するための具体的戦略