働き方

コロナでの自宅待機期間にやるべき16のこと【人生を豊かにするヒント】

コロナウイルスの影響で全国的に休校・リモートワークになり、多くの方が自宅での待機を余儀なくされています。

最初は快適に思えていた自宅待機も、時間が経てばうんざりしてくるもの。

そこで本記事では自宅待機の期間を有効に活用するために、取り組んでおきたい16のアクションをご紹介します。

これらを実行するだけで心に大きなゆとりが生まれ、家にいることへのネガティブな感情が一掃されます。

生活見直し編

まずは日常生活を改善するポイントを見ていきましょう。

部屋の掃除

「部屋の乱れは心の乱れ」

一日の大部分を過ごす自室やリビングをピカピカにしておくことで、家での生活がずっと快適になります。

ためっぱなしのゴミ箱の中身を回収し、扉の”さん”に詰まったホコリを取り除きます。

普段掃除しない箇所ほど綺麗にしておくと良いでしょう。

小物は置き場所を決めて、毎日必ずそこに戻すことを心がけましょう。

それだけで部屋で過ごしていても綺麗な状態を保てるようになります。

冬物の洋服の整理

すっかり春らしくなってきたので、冬用の服をしまいましょう

衣装ケースがスッキリするだけでも、毎朝服を選ぶときに迷う必要がなくなり、無駄なエネルギーを使わずに済みます。

1日の中で意思決定できる回数は限られているので、無駄なことに時間を使わなくていいような環境づくりをしましょう。

春用の服に衣替えすることで、より春を感じられるような気もしますね。

クリーニング

しばらく使わないものはクリーニングに出して、タンスに収納しましょう。

特に冬用のアウター、カーペット、掛け布団などは一度クリーニングしてからしまうことで、カビやダニなどの繁殖を防ぐことができます。

もし近くにクリーニング屋さんがない場合などは、天日干しをしてよく乾燥させましょう。

水回りの掃除

水回りの掃除もこの機会にやっておきましょう。

お風呂やキッチンの排水溝が綺麗たど後ろめたさがなくて精神衛生上も良いですね。

食器やふきんも漂白剤を使って殺菌しておくとよりスッキリします。

靴磨き

外に出る頻度が少ないので、靴磨きにも適しています。

革靴であればワックスを塗ってピカピカに、運動靴であれば水洗いして天日干ししておきましょう。

自宅待機が解かれたときに、綺麗な靴で出社すれば一目置かれること間違いなしです。

書類整理

支払い関係の書類は溜まってはいませんか?

普段であれば億劫な手続きも、今であれば一気に片つけることができます。

手続きしておらず不利益を被ることがないよう、時間のあるうちにやっつけてしまいましょう。

自己投資編

次はスキルアップに繋がるアクションをご紹介します。

読書

まずはなんと言っても読書でしょう。

積読していた書籍を片っ端から読んでいったり、仕事に関する本を手にとってみるのも良いでしょう。

思索に没頭できる数少ない機会ですので、この機会に新しい知識に出会うようにしてみてください。

ちなみに筆者はここまでの1ヶ月間で資格関係の本2冊、研究関係の本3冊、英語学習に関する本を3冊読みました。

良質なアウトプットを行うためにもインプットは不可欠だなと実感しています。

筋トレ

家の中での筋トレはストレスコーピングに効果的です

今であればYoutubeで「自重でできる筋トレ」を紹介した動画も沢山あるので、モチベーションを切らすことなく運動ができると思います。

単調な毎日だからこそ、運動でリフレッシュしましょう。

人生設計について考える

この機会に自分のあり方を見つめ直すのも良いでしょう。

今年一年の過ごし方から、長期的なゴールまで様々なことに思いを巡らせることができます。

マインドフルネスなんかも科学的に効果が認められ始めていますので、思考と瞑想をセットで取り入れてみるのも良いかもしれません。

積立NISAを始める

この機に投資の勉強を始めるのも良いでしょう。

積立NISAは投資の中でも最も手軽に始めることができる手法です。

詳細は割愛しますが、「資産運用を始めてみたいけど、何から手をつければわからない」という方はリベラルアーツ大学を見て、積立NISAを始めるのがオススメです。

副業を始める

不景気の影響で収入が下がったという方も少なくありません。

このような状況であるからこそ、収入の柱を複数持つことのメリットを痛感できると思います。

会社に人生の全てをかけるのはあまりにハイリスクな行為です。

まずは月に1万円でも会社の外で稼ぐ経験をし、それを徐々に大きくしていきましょう。

副業についてもリベラルアーツ大学の記事やYoutube動画がオススメです。

資格を取る

学ぶ時間を生かして資格試験の勉強をしてみてはいかがでしょうか?

筆者はファイナンシャルプランナー3級を取得し、現在は統計検定2級に挑戦しています。

資格であれば試験日が決まっているのでそこへ向けてモチベーション高く勉強できますし、理解できているかできていないかがスコアで分かるので、資格試験を活用するメリットは大きいです。

仕事に直結するスキルであればキャリアアップに繋がります。

ぜひ資産価値の高い資格にトライしてみてください。

人間関係編

心の平穏に直結する人間関係を改善するアクションをみていきましょう。

家族との時間を大切にする

普段は忙しくて家族と話をする時間のない方も、自宅待機中は家族とゆっくり過ごすことができます。

向かい合って話をしてみるのも家族の絆を深めるきっかけになるかもしれません。

家事の分担などで助け合えることも多いので、普段あまり家のことができていない場合には率先して役割を果たすようにしましょう。

久しぶりに友人に電話をする

連絡が途絶えていた友人と話をしてみるのにも良い機会です。

特に一人暮らしの方は孤独を感じていて「誰かと話をしたい」と思っていることも多いので喜ばれることもあるかもしれません。

今なら予定も合わせやすいので、恥や後ろめたさを捨てて連絡を取ってみましょう。

オンライン飲み会をする

ZoomやSkypeを使ったオンライン飲み会も親睦を深める手段になり得ます。

入退室自由な飲み会であれば参加のハードルもグッと下がるので、定期的にゆるーく開催するのが良いでしょう。

夜にイベントを用意しておくと仕事を日中にきっちり終えるモチベーションにもなるので、メリハリのある生活のためにもオンライン飲み会はオススメです。

手紙を書く

スマホが使えない祖父母などに手紙を書くのも良いでしょう。

やってみると分かりますが、パソコンで消したり書いたりしやすい環境に慣れていると、便箋の限られたスペースで起承転結をつけることは非常に難しく感じます。

頭の体操としても面白いですし、なによりも手紙を受け取った方に喜んでもらえ流のが嬉しいですね。

ぜひ手紙で日頃の感謝を伝えましょう。

まとめ

普段はせわしなく働いているそこのあなた。

コロナでの自粛待機は生産一辺倒の頭を休め、今あるものを見つめ直す貴重な機会です。

身の回りを整え、周囲の人への感謝を改めて自覚し、飛躍のための充電を行いましょう。

本記事で紹介した16のアクションはどれもすぐに取り掛かれるものばかりです。

いいなと思うものがあればぜひ始めてみてください。